日本の金、プラチナ、ダイヤ、色石は中国に輸出

日本国内で買い取られたダイヤや宝石、貴金属は殆ど海外に輸出されていることは申し上げましたが、最も多いのが中国です。目覚ましい経済成長を遂げている中国において、あらゆる物が消費の対象となっていますが、宝石も例外ではありません。もともと中国の方はインド人と同じく歴史的にも金に対する信奉が厚く、投資の対象や身近なアクセサリーとして、広く愛されていました。そこに裕福な中産階級が増えてきているのですから、金製品や貴金属類を買わないわけがありません。

日本国内の古物市場でのリサイクル商品も数多く中国に売られています。日本からの金の輸出量は中国とインドで殆ど占められています。かつて高度経済成長時代から日本に入ってきた大量の金、ダイヤモンドは今かなりの量が中国に流れているのです。

20年、30年前にデパートや宝石店で購入された指輪やネックレスなどダイヤ、色石、金製品、プラチナ製品はここ15年程、買取り店に相当の数、量が持ち込まれました。いろんなデザインのジュエリーや大粒石の付いた宝石、ジェムクオリティの高額品など多種にわたっています。

喜平タイプのネックレスやブレスなど地金商品は地金を溶かしインゴットなどに再生され、古いデザインのダイヤや色石付きの貴金属はスクラップされ地金とルース(裸石)などで輸出されます。

またデザインの生きたダイヤや色石の宝石、貴金属、ジュエリーはリフォームされたり、新品仕上げすることにより、リサイクル商品として製品で中国に輸出、販売されています。

以前はリサイクル商品の中でもデザインの古いダイヤ、色石付きのジュエリーや、あまり品質の良くない大粒石の色石が付いた派手なデザインの金製品、プラチナ製品など値段次第で何でも中国に売れていました。しかし最近は中国でも売れる宝石、貴金属、ジュエリーはデザイン性が良くないとだめであったり、ダイヤや色石の低品質の大粒石よりもどちらかというと、石の大きさが小さくてもグレード(品質)が良いものが売れ筋となっています。

当社はあらゆる宝石、貴金属を高額査定にてお買取していますので、ぜひミネインターナショナルへお持ちください。お待ち申し上げております。